付録 E. Zend Framework パフォーマンスガイド

目次

E.1. 導入
E.2. クラスの読み込み
E.2.1. どのようにしたらinclude_pathを最適化できますか?
E.2.1.1. 絶対パスを使う
E.2.1.2. 定義したincludeパスの数を減らす
E.2.1.3. Zend Frameworkのinclude_pathを出来るだけ先に定義する
E.2.1.4. 現行ディレクトリは最後に定義するか、または定義しない
E.2.2. どのようにしたら不要なrequire_once文を除去できますか?
E.2.2.1. findおよびsedコマンドを使ってrequire_onceの呼び出しを取り去る
E.2.3. どのようにしたらプラグインの読み込みを速く出来ますか?
E.2.3.1. ファイルキャッシュを含むプラグインローダーを使う
E.3. Zend_Dbパフォーマンス
E.3.1. テーブルのメタデータを取得する際にZend_Db_Tableによってもたらされる オーバーヘッドをどのようにしたら減らせますか?
E.3.1.1. メタデータキャッシュの利用
E.3.1.2. テーブル定義でメタデータをハードコーディングする
E.3.2. Zend_Db_Selectで生成されたSQLがインデックスにヒットしません。 どのようにしたらより良く出来ますか?
E.3.2.1. 自分で最適化したSQLを書く
E.4. 国際化(i18n)とローカライズ(l10n)
E.4.1. どの翻訳アダプタを使うべきですか?
E.4.1.1. 最速にするためにXML以外の翻訳アダプタを使う
E.4.2. どのようにしたら翻訳やローカライズをもっと速くできますか?
E.4.2.1. 翻訳およびローカライズのキャッシュを使う
E.5. ビューのレンダリング
E.5.1. どのようにしたらビューヘルパの解決を速くできますか?
E.5.1.1. ファイルキャッシュを含むプラグインローダーを使う
E.5.1.2. よく使われるヘルパメソッドを提供するようにZend_Viewを拡張する
E.5.2. どのようにしたらビューを部分的に高速化できますか?
E.5.2.1. 本当に必要な時だけpartial()を使う
E.5.3. どのようにしたらアクションメソッドのビューヘルパの呼び出しを速くできますか?
E.5.3.1. 可能な場合はアクションスタックを使う
E.5.3.2. action()を通じてモデルに問い合わせるお好みヘルパ

E.1. 導入

この付録の目的は、Zend Framework アプリケーションのパフォーマンスを向上させるための具体的な作戦を説明することです。 いわゆる "Q & A" 形式で、分野ごとに説明してきます。